妊娠6ヶ月

妊娠6ヶ月(20週・21週・22週・23週)

足がつったり腰痛になったり、マイナートラブルに悩む頃。赤ちゃんは羊水のなかで元気に動き回っています。

妊娠6ヶ月の妊婦さんの状態

妊娠6ヶ月の妊婦さんは胎動がうれしい反面マイナートラブルも発生

ほとんどの人が胎動を感じます。肌トラブルも多いので刺激を避ける工夫を

妊娠6ヶ月の赤ちゃんの状態

妊娠6ヶ月の赤ちゃんは顔立ちもはっきり。音も聞こえています

5ヵ月を過ぎれば、聴力もほぼ完成。外見は新生児に近く性ホルモンの分泌も

妊娠6ヶ月のエコー写真

男の子? 女の子? 性別が分かるように

顔と体のバランスは、新生児と同じくらいに。外性器の形も完成。

妊娠6ヶ月の体験談

妊娠6ヶ月の時、10分歩くだけで下腹部に激痛が走るようになってしまいました。そのまま自宅安静になりました。

初期の検査では感染症などかかっていなかったのですが、妊娠6ヶ月頃カンジダに感染し、産婦人科に6回洗浄に通ったら治りました。

私は第一子を出産予定で、最初は近所の個人病院で出産する予定で、妊娠6ヶ月の健診まで通っていました。だけど出産費用が高いのと、出産時間が時間外になれば家族一人しか立ち会えないという事で、悩んだ末に病院を変えました。妊娠かなと思ったら、色々な事を調べ自分達にあった病院行く事がお勧めです。やはり、里帰り出産は別ですが、病院を変わるというのは精神的に悩んだりします。私は仕事もしていて、なかなかゆっくり調べる時間がなかったので、とりあえず近くにとの思いでした。普段から情報収集しておくことも大切です。

お腹の張りが6ヶ月ごろからありました。家では毎日3時間半身浴で暖めていました。汗もかくので、体重も5キロほどしか増えませんでした。

私のトラブルは妊娠5〜6ヶ月頃からお腹の張りがあったことと、子宮口の奥のほうがそのときの週数にしては開きすぎということでした。そのため張り止めの薬を処方され、自宅安静を言い渡されました。自宅安静になると、外にもほぼ出られず、本当に暇な毎日を過ごしました。布おむつを縫っていましたが、そのときにもっと資格取得の勉強や最近始めた懸賞などをやってればよかったなと思います。子供が生まれるとなかなか自分の時間が持てないので、妊娠中に色々やっておけばよかったと今は思います。

妊娠6ヶ月ころから急に眠りが浅くなり、仕事中に眠くてとても大変でした。私の場合は何か食べていれば起きていられたので、申し訳ないが、仕事中ずっとスナック菓子を食べ続けました。体重も増えない様に気をつけていたので、大丈夫でした。

便秘になりがちだったので食事を見直し、野菜を増やし脂っこいものを作らなくなった結果、旦那の体調もよくなりました。しかし自宅療養になってしまったため、妊娠6ヶ月ごろからは店屋物が増えています。

私のつわりは妊娠1ヶ月から6ヶ月まで続き、症状は1日中常に吐き気でした。食べている時だけは吐き気がなく、食べ終わると嘔吐、吐き気がする、食べる、嘔吐の繰り返しでした。解消法は、飴をくわえたり、するめを噛み続けて吐き気を抑えることでした。

助産師さんに、「つわりがある時はどんなに体重が減っても大丈夫、赤ちゃんはママの身体に蓄積されていた栄養で大きくなるから、食べたくない時は無理して食べなくていい」と言われ、気分が楽になりました。体重が減りきってからプラス7kgまでと言われていたので、出産後には出産前よりスリムになれると思ってポジティブに考えられるようになりました。つわりで5kg減って、現在は妊娠6ヶ月でやっと妊娠前の体重に戻ったぐらいです。赤ちゃんが自分の余分な脂肪を吸い取ってくれたように思えて、赤ちゃんに感謝しています。

妊娠6ヶ月〜8ヶ月くらいは本当に頻尿になりました。毎晩、夜中に4回くらいはトイレに行っていたので、いつも寝不足でした。

妊娠線防止用のクリームを妊娠6ヵ月ごろから使っていました。旦那に塗ってもらっていたのですが,塗りながら赤ちゃんに話しかけてもらいました。胎教になったと思います。妊娠線も全くできませんでした。

妊娠6ヵ月くらいから、マタニティピラティスのDVDを観て、無理しない程度にやっていました。(28歳)

妊娠6ヵ月から、健康維持のために毎日散歩しました。妊娠9ヵ月からは毎日、安産のための股関節をやわらかくする運動をしていました。(27歳)

妊娠中の体重管理対策として、妊娠6ヵ月から昼食は毎日蒸し野菜を食べました。(35歳)

妊娠6ヵ月ごろから貧血対策として、鉄剤をのんでいたのですが、それに加え鉄分が豊富なブロッコリーはたくさん食べるようにしました。(22歳)

便秘がちだったので、対策として妊娠6ヵ月頃からバナナジュースやヨーグルトなどを取り入れるようにしました。(33歳)

つわりがおさまった妊娠6ヵ月頃から、むくみが気になりはじめました。対策として、粉末を水に溶かすタイプの青汁を一日一回飲んでいました。(31歳)

仕事をやめるかどうか悩みました。結局妊娠6ヵ月の時にやめました。(36歳)

妊娠中、運動面で気をつけていることは歩くこと。妊娠6ヵ月頃からお散歩をしています。(34歳)

妊娠初期から夜にお風呂に入るのがきつかったので、昼間にシャワーで済ませるようにしていました。妊娠6ヶ月くらいからウォーキングとストレッチを始めました。(36歳)

妊娠2〜6ヶ月ごろは、葉酸タブレットを取り入れました。妊娠6〜8ヶ月ごろは、便秘、貧血解消のために、干し大根とほうれん草のおひたしを良く食べるようにしました。(34歳)

妊娠6ヶ月を過ぎた頃から、マタニティービクスに通いだしました。(30歳)

妊娠6ヶ月頃から、食事面に気を使い、週3くらいでミネストローネなどの具沢山スープなどで野菜を沢山とるようにしました。(32歳)

妊娠5ヶ月ごろから肉類をできるだけ少なくし、魚、豆腐などでたんぱく質をまかなうようにしています。妊娠6ヶ月ごろからはお菓子の量を減らしたり体重管理もしています。(29歳)

妊娠6ヶ月頃から一時間の散歩を天気の良い日は毎日行うようにしました。

妊娠6ヶ月からマタニティビクスとヨガに通っていました。あと、夜体調が悪くなることが多かったので、夕飯は旦那さんに合わせず早めの食事を心がけました。

妊娠6ヶ月から麦ご飯にして、和食を心がけました。便秘に悩まされているので、オリゴ糖、バナナ、きな粉、おから、海草など水溶性の食物繊維をなるべくとるようにしています。

ひじきはご飯、味噌汁、煮物、炒め物に何でも入れました。妊娠6ヶ月から週二回は食べるようにしています。

妊娠6ヶ月くらいから、健診で体重を注意されたので歩くことを心がけるようにしました。仕事の帰りに一駅分歩くなどするようにしました。

妊娠中期の気になること