妊娠7ヶ月

妊娠7ヶ月(24週・25週・26週・27週)

大きなおなかのせいで血行が悪くなり、下半身がむくみやすくなります。赤ちゃんは聴覚が発達。あなたの声も聞こえていますよ。

妊娠7ヶ月の妊婦さんの状態

妊娠7ヶ月の妊婦さんは大きなおなかに圧迫され息苦しさを感じることも

カロリーの摂りすぎに注意して、妊婦さん特有の病気を防ぐことも大事

妊娠7ヶ月の赤ちゃんの状態

妊娠7ヶ月の胎児は味覚や嗅覚はほぼ完成。脳が一気に発達。

まぶたができて、目を開くことができるようになり、鼻の穴も開通。

妊娠7ヶ月のエコー写真

顔立ちや輪郭がはっきり分かるように

赤ちゃんの成長ぶりを確認するとともに、羊水量や胎盤の状態もチェックします。

妊娠7ヶ月の体験談

一人目の時は男の子で、産まれるまでとにかく10ヶ月間つわりが続き、ずっと吐き続けていました。二人目は女の子でやはり妊娠7ヶ月までつわりが続いていました。

双子で妊娠7ヶ月以降の入院、帝王切開が必要だった為、総合病院を選びましたが、食事は良くないのですが、医療体制が整っているので、安心出来ました。

海外(台湾)での出産、個人診療所での出産でした。大きい病院のほうが万が一のときいいと勧められ妊娠7ヶ月のときに受診。まったくの流れ作業。2時間待って2分くらいの診察。主治医が取り上げてくれると言うわけではなく、当日の担当医が取り上げてくれるとのこと。こんな大事にされないところでなんて安心して生めません。それから必死に個人診療所を探しました。条件は1.主治医が取り上げてくれるところ。2.主治医の患者に対する態度、熱心さ、丁寧な説明。3.設備の新しさ、充実さ。4.看護婦の専門性、熱心さ。私たちが選んだ個人診療所はやはり在留の日本人にも人気で、待ち時間は長いですが医師は毎回丁寧に時間をかけてみてくれました。どんなに待っても毎回診療後には満足できました。

現在妊娠7ヶ月で最近息切れがひどいです。

今回の妊娠で、7ヶ月頃から腰・尾てい骨・股関節・膝等が大変痛くなり、産院でいただいた薬、整骨院や整形外科もいったのですがまったく良くならず家の中でも歩行困難。外出時は車椅子での生活をしています。産後は治りますよ、とはいわれていますが不安です。

つわりも比較的軽く、小旅行等へも出かけていたら妊娠7ヶ月あたりで切迫早産になってしまいました。幸い重くなく、医師からは自宅で安静にしているように、との指示が出ました。出産までは自宅でのんびり過ごしました。

子宮筋腫があったのですが、赤ちゃんが大きくなるにつれて筋腫も大きくなり、赤ちゃんの頭が筋腫を押して炎症を起こしてしまいました。切迫早産になりやすいと先生に言われてとにかく仕事は妊娠7ヶ月に入ったら休むように指示されていたのですが、本当にそのとおりになりました。

切迫流産、早産の可能性があったので、会社に事情を説明し妊娠7ヶ月から産休にしてもらいました。自宅では家事も旦那さんにお願いできるところはお願いして、安静にしていました。退院後、ほとんど自宅安静でなにも準備できませんでした。

あまりお腹が出なくて、妊娠7ヵ月まで妊婦と気づいてもらえない事が多かったです。特に電車の中では苦労しました。優先席に行くと、すでにお爺さん、お婆さんが座っていて、なかなか譲ってはもらえませんでした。逆に私が座っていると「なんで譲らないの」と思われる事もありました。妊婦マークのキーホルダーと妊婦さんらしい格好でアピールしないとかなり苦労しました。

むくみを取りたくて、お風呂につかりたかったのに、光熱費がもったいないからと言う理由で出来ませんでした。第一子のときは、妊娠7ヵ月まで仕事をしていたので、休みの日は家事もほとんどやる気がしませんでした。

切迫早産の危険で7ヶ月から自宅安静。主人は実家で食べて寝るだけの私の生活を羨んでいました。張り止めの薬がきつかったです。

悪阻中は朝食を作って仕事にいくのが精一杯だったため、帰ってから夕飯を作る気力が出ず、外食や惣菜・実家のお世話になりました。主人も理解してくれていたので助かりました。妊娠7ヵ月半からは毎日逆子体操をするのが辛かったです。手術の前夜まで行いましたが治りませんでした。手術への不安で、夜中目が覚めて涙が止まらないこともありました。そんなときは主人が起きて話を聞いてくれました。

私は妊娠7ヶ月目であかちゃんが逆子になってしまいました。夫に話すと私以上に不安になり、インターネットで逆子体操の情報をいち早く調べてくれ、私に逆子体操のやり方を指導してくれました。それから1ヶ月間寝る前に体操に取り組み、主人の努力の甲斐があってか、逆子がなおりました。今は38週ですが、今のところ順調です。

双子だったのですが、妊娠7ヶ月に入ってすぐに子宮頚管が短くなり入院になりました。双子を妊娠した場合は単体の妊娠とは全く違う状況なので、常に安静にしてください。

多数の筋腫あったことや、妊娠7ヶ月まで前置胎盤だったことなどかなりドキドキしましたが、しっかり先生に診て戴き、先生を信頼していたので無事出産できました。先生との信頼関係が大事だと思いました。何でも疑心暗鬼にならず、不安なことは先生に相談し、先生を信頼することが心身の平穏につながると思います。

普段から体は健康でスポーツ大好きな私なのに、なぜか妊娠は別物でした。とにかく出血しやすく、流産しやすい体質だったらしく、現在7ヶ月ですが、常に「安静に」と医者に言われます。

妊娠7ヶ月まで仕事をしていました。立ち仕事で疲れやすく、家では家事は同居の母任せで、何もしていませんでした。仕事やめた後は遊びまくり、妊娠9ヶ月に入る前に妊娠糖尿病になってからは、逆に規則正しい生活を送るようになりました。家の事もやるようになりましたし。出産準備は入院もしていたし、退院直後地震もあったので慌ててやっている最中です。

妊娠7ヶ月まで仕事をしていたのですが、朝起きるのがつらく、起きると毎回のようにめまいがありました。仕事をやめてからは嘘のように楽になりました。後期に入ってからは髪を洗うのがきつくなり、1日おきに洗っていました。逆子だったため、ずっとお腹の張りがあり、つらかったです。

入籍をしてすぐに体調を壊し入院したため、健康保険証の名前が旧姓のまま、妊娠が判明しました。入院した時に妊娠していることがわかったと同時に、夫からは夫のDVが原因で家を追い出された上に、弁護士を通じて相手から離婚をして欲しいと言われました。戸籍上は夫の苗字であったため、区役所からなかなか母子手帳を受け取る事が出来ませんでした。現在は妊娠7ヶ月ですが、離婚協議中です。母子手帳は受け取る事ができたため、早急に話を終わらせる方向で進めています。(25歳)

妊娠中期の気になること