妊娠10ヶ月

妊娠10ヶ月(36週、37週、38週、39週)

正産期に入りました。赤ちゃんは頭が骨盤内におさまり、いつ産まれてもおかしくない状態に。

妊娠10ヶ月の妊婦さんの状態

妊娠10ヶ月の妊婦さんは体の出産準備も少しずつはじまる

出産間近だからこそ体重管理をしっかり。出産の兆候があらわれついに出産へ!

妊娠10ヶ月の赤ちゃんの状態

妊娠10ヶ月の赤ちゃんは体の機能はすべて成熟。

正期産の段階にくると、赤ちゃんはふっくらとした4等身に

妊娠10ヶ月のエコー写真

お産の進み具合を予測するために検査

呼吸や体温調整ができる体になり、いつ生まれてきてもおかしくない状態です。

妊娠10ヶ月の体験談

妊娠初期のつわりは軽かったものの、後期の胃のむかつき、もたれ、胃酸の逆流は辛かったです。おかげで体重増加も少なく妊娠前より痩せました。妊娠中のマイナートラブルは期間限定。長くても10ヶ月。かわいいわが子との対面ですべて忘れます。わかっててもやっぱりキツイ。そんな時は寝るに限る、寝られない時は起きて好きなことをする、くらいしかアドバイスできないけど、とにかく、つわりに終わりは来ます!

五年前、第一子妊娠中、妊娠3ヶ月でインフルエンザB型にかかってしまい、タミフルを服用しました。第二子は妊娠10ヶ月でインフルエンザA型にかかり、リレンザを服用。インフルエンザ・薬と心配でしたが、二回とも元気な子どもを出産しました。リレンザは発症後48時間以内に服用すると妊婦の肺炎のリスクを6分の1に減らすことができるそうです。

とにかく食欲旺盛になり、10ヶ月間体重制限との戦いでした。

全くご飯らしいものを食べることができず、妊娠10ヶ月の間、ほぼ果物だけで過ごしました。

現在妊娠10ヶ月ですが、東日本大震災のあと、余震が怖くて夜眠りが浅くなりました。また、地震時にはお腹が張るようになりました。

妊娠中に運動面で気をつけたことは、出来るだけ歩くことです。5ヶ月頃から徒歩通勤を開始し、5ヶ月だと片道30分だったのが、だんだん歩くのが遅くなり妊娠10ヶ月頃には片道1時間かけて歩いていました。他には5ヶ月から8ヶ月まで早朝の公園を毎朝30分散歩したり、ヨガをしました。8ヶ月からは車の運転をやめました。(31歳)

妊娠10ヶ月に入ってから、8階の自宅マンションまで階段で上る、歩く時ははや歩き、床拭きなどをしました。(30歳)

妊娠10ヶ月に入ってから、尿に蛋白が出てしまったので、取る水分量を1日3リットルにしました。塩分も控えめにするよう心掛けました。(31歳)

妊娠10ヶ月に入ったら毎日夜にウォーキングするようにしました。(29歳)

妊娠10ヵ月に入ると、「歩きなさい」と助産婦さんによく言われましたが、友人が本当に2時間ぐらい歩いていた事を聞いてびっくりしました。良く歩くと出産が楽になるみたいですね。頑張って1時間ぐらい歩くようになりました。

子宮筋腫が産道を塞ぐかたちになっていて、予定帝王切開でした。やや難しい手術で手術室に入ってから出てくるまで五時間くらいかかったと思います。次回の妊娠や多臓器への影響を考えて、産後10ヵ月のときに筋腫の切除手術を受けました。筋腫が大きい場合は妊娠前に取っておくとよかったと思いました。