妊娠8ヶ月

妊娠8ヶ月(28週・29週・30週・31週)

通院が2週に1度に。おなかがますますせり出し、腰や背中に負担がかかります。今は逆子でも大丈夫。

妊娠8ヶ月の妊婦さんの状態

妊娠8ヶ月の妊婦さんはもうすぐママになる喜びと不安でいっぱい

どうしても不安が強いときは、助産師さんや家族に相談しましょう。

妊娠8ヶ月の赤ちゃんの状態

妊娠8ヶ月の赤ちゃんは新生児と同じくらいすべての器官が完成

五感の中で最後に発達するのは視覚ですが、光を感じることはできます。

妊娠8ヶ月のエコー写真

発育の個人差がでてくる時期

赤ちゃんにとって子宮が狭くなり、丸まった姿勢でいることが多くなります。

妊娠8ヶ月の体験談

つわりでは台所の液体洗剤、出汁、醤油、とにかくいやなにおいが増えました。産前は仕事先がスーパーの中ということもあり、大変悩まされました。自分の口のにおいも嫌で8ヶ月まで歯医者に通い虫歯も治療。なんだかんだしているうちに、においによるつわりはなくなりました。

私のかかった病院では、丁寧に健診をしてくれ、心配事に親身になってくれました。妊娠8ヶ月のときに前置血管が判明し、大学病院に転院となり、即入院。帝王切開で早産だったのですが、移った大学病院で「よくこの前置血管がわかったね。あのまま出産していたら、赤ちゃんのへその緒になる大事な血管を破って赤ちゃんが出てくる形になって、赤ちゃんはまず助からなかったし、母体も大量出血で危険だったよ」と言われ、選んだ産院の丁寧な診察に感謝しました。産院選びは大事です。丁寧さが感じられなかったら産院を変える位したほうがいいですよ。

妊娠8ヶ月で引越しと共に転院をしました。駅から遠いという理由でたまたま空きのあった病院でしたが、全個室、シャワートイレ付で産後の傷でヨタヨタ歩くのが精一杯だった私には人目を気にせずベッドから数歩でシャワーとトイレがあったのは本当に助かりました。また先生もとても親切に対応してくれました。

個人病院なので少しでもリスクがあると転院、ということで妊娠8ヶ月で転院させられました。

もうすぐ妊娠8ヶ月に入りますが、最近恥骨辺りが痛くなってきました。何だろうと思って出産経験のある友達に聞いたところ、出産に向けて骨盤が開いてきてるらしいとのこと。教えてもらうまで、筋肉痛だと思っていました。

妊娠8ヶ月ごろ電車に乗ったら、激しい動悸。苦しくてたまりませんでした。それをきっかけに色んなタイミングで動悸がするため、循環器科の病院で診察。心電図測定装置を身につけて、24時間の心臓のデータを記録する検査などを行いました。検査結果は多少動悸はあるけど、病気というほどではないとのこと。出産後には治るだろうと言われ安定剤を処方されましたが特に効かず、その後臨月に入る前くらいには自然と収まりました。

妊娠8ヶ月まで立ち仕事を続けていましたが、お腹の張りが日を増すごとに辛く、もう少し早く休みに入るべきだと思いました。

妊娠8ヶ月後半で切迫早産になり、自宅安静を余儀なくされ、出産迄の約2ヶ月ほぼ家から出られませんでした。実家に帰省したところだったので、親に世話になりっぱなしだったのですが、ゆっくりとした時間を過ごせました。

妊娠8ヶ月頃からお腹のハリがキツくなっていたけど、ギリギリまで仕事をしたせいで、入院する事になってしまいました。しかし、時すでに遅し。入院した次の日に救急車でこども医療センターへ緊急搬送、帝王切開出産。無理は絶対ダメです。お腹がはったら安静、仕事も絶対無理はダメですね。

妊娠8ヵ月ごろになると、恥骨・尾てい骨に電気が走るような痛みがありました。寝ても起きても痛くて辛かったです。よだれ悪阻と偏食がひどく、出産するまで悪阻は続きました。

妊娠8ヵ月ごろまで逆子だったのですが、逆子体操が苦痛で苦痛でたまりませんでした。でも、主人が毎晩、逆子体操のとき付き合ってくれました。体操する時間をはかってくれたり、私を励ましてくれたりで、とても助かりました。

妊娠8ヵ月までは仕事をしていましたが、仕事の休みの日や、仕事を辞めてからは朝主人を送り出したあと二度寝が日課になっていました。

妊娠8ヵ月まで仕事をしていました。真夏の通勤はさすがに息切れ状態でしんどかったですが、体重増加をしないで済んだので適度な運動は大事かなと思いました。

妊娠8ヵ月まで働いていたので満員電車に乗ると気分が悪くなり、朝は遅く行かせてもらっていました。

妊娠8ヵ月ぐらいから、夜寝て起きると背中や腰が痛くて辛かったです。買い物に行くとかなり買い込んでしまうので、ネットスーパーが凄く重宝しました。産後も便利なので利用しています。

お腹が大きくなってきた8ヵ月頃、立つのが辛くて、主人が仕事に行った後すぐに横になって夕方ぐらいまでゴロゴロしていました。

お腹の張りがひどくて、薬を手放せませんでした。妊娠8ヶ月を過ぎる頃までは買い物くらいで出かける事はあっても、長時間の外出はしませんでした。

もともと椎間板ヘルニアを持っていて、一人目のときは何事もなく出産できたのですが、二人目の妊娠8ヶ月あたりで痛みが出てしまい、出産まで足のしびれと痛みに耐えながらの生活でした。車のシートや病院のイスに長時間座っていたせいではないかと自分で思っています。腰痛持ちの人は座りすぎで腰が痛いなと思ったら、もうちょっとだから我慢はしないでください。立って少しストレッチすることをオススメします。

精神的な事でご飯が食べられなくなりました。妊娠8ヶ月なのに5ヶ月らいの体重まで戻ってしまって点滴入院。とにかく旦那様と仲良くすることが大事かと思います。

切迫早産になってしまいました。何かあってからではいけないので、とにかく妊娠8ヶ月以降、臨月まで実家で横になって過ごしました。結果的に楽しいマタニティライフではなかったですが、産後はとにかく寝られないので寝ておいてよかったと思います。

前置胎盤といわれました。帝王切開の手術日も決まっていましたが、妊娠8ヶ月位で胎盤があがったので普通分娩ができ、無事安産で産めました。

体が冷え性のためか、逆子になり、逆子体操でも治らず、妊娠8ヶ月目に突入しました。逆子を外回転術で治療、その後は、安静に過ごしました。

第一子を妊娠8ヶ月のときに、出血し、念のため絶対安静で入院しました。退院後しばらくは安静にして過ごしましたが、結局何事もなく無事に出産しました。

妊娠8ヶ月まで働いていたので、「とにかく眠い」というつわりの症状もすごく苦痛でした。効果がある時とない時がありましたが、デスクワークをしている時は、1時間に1度はお手洗いなどに立ち歩くようにし、少しでも動きを加えるように心掛けていました。

一番ひどかったときは水も飲めなかったけれど、そんなときでもスポーツドリンクを凍らせたものだけは食べることができて、すこしすっきりしました。8ヶ月になった今でもときどき吐き気があるので、冷凍庫に常備しています。

私は妊娠8ヶ月まで仕事をしていたのですが、8ヵ月頃まで吐き気・嘔吐が続き、仕事中も度々トイレで吐いていました。時間はいつも決まって午前11時頃と午後4時頃。ちょうどお腹がすく時間でした。気持ち悪さを我慢するのではなく、トイレに行って、便器の前で立ち、頭をお腹あたりまで下げると吐きやすくなるので、吐いてすっきりして仕事をしていました。胃液しか出なかったけど、少しでも胃液をだすと気持ち悪さがなくなることがわかりました。辛かったけど自分なりのコツを見つけることが出来たので良かったと思います。