妊娠9ヶ月

妊娠9ヶ月(32週・33週・34週・35週)

胃が圧迫されて少量しか食べられなくなります。夜、眠りにつきにくくなるのは、産後の授乳生活に向けての変化。昼寝をするなど、調節して。

妊娠9ヶ月の妊婦さんの状態

妊娠9ヶ月の妊婦さんは尿漏れや頻尿などの不快なトラブルも

血液中の水分が増えて、さまざまなトラブルが発生します

妊娠9ヶ月の赤ちゃんの状態

妊娠9ヶ月の赤ちゃんは皮下脂肪がついて顔や体もふっくら

爪や髪が伸び、腹部や顔に生えていた胎毛がなくなります。

妊娠9ヶ月のエコー写真

赤ちゃんの表情が豊かに

ほとんどの赤ちゃんが頭を下に向けた位置になり、お産の準備に

妊娠9ヶ月の体験談

妊娠9ヶ月まで仕事をしていたので、医師から「妊婦はこうあるべき」というような、色々な制限を押し付けられなかった事が一番助かりました。妊婦なのを理由に、職場にも家庭にも迷惑はかけられませんから。そういう意味で選んだ産院はアタリです。

里帰り出産をしたので、妊娠9ヶ月で実家に帰り近くの県立病院に通いました。病院が移ったので、詳しく検査をしましたが切迫早産ということで、病院に通ったり、薬を飲んだりしました。もし、里帰り出産をしないで、出産をしていたら、もっと早く生まれていたのかなと思うと少し心配もしましたが、里帰りをきっかけに産院を変えて出産をし、母子共に無事に出産することができたのでよかったです。

9ヶ月目で急に病院の都合で転院することになり、紹介先にはあまりよい病院がありませんでした。もう9ヶ月目ということでその紹介先に行くしかなかったのですが残念です。

妊娠線が妊娠後期で突如出来始めることが多いことを知りませんでした。9ヶ月半ばまで一切出来なかったので安心していました。

妊娠9ヶ月ぐらいから夜に眠れなくなりずっと起きていました。その分昼間に睡魔が出てきてしまいました。諦めて、昼夜逆転の生活をしていました。

妊娠9ヶ月のときに、切迫早産と診断され、子宮口も2センチあいていました。炎症もあるということですぐに入院して絶対安静、薬と点滴をずっとつけっぱなしでした。つらかったです。

妊娠9ヶ月くらいになって急に足のむくみがひどくなり、血圧も上がりはじめ、持っている靴がどれも入らなくなり慌ててスニーカーを買いに行きました。むくみがひどすぎて紐タイプは入らず、スリッポンタイプのスニーカーで最後は過ごしました。パソコンなどの見過ぎや、歩きすぎなどにも注意した方がいいと思います。

おなかの張りはしょっちゅうあったのですが、ある日突然の発熱。産院へ行ったら即、入院でした。医師には「切迫早産」と言われました。妊娠9ヶ月の末だったので、それから臨月に入るまで入院しました。診察したのが担当の先生じゃなかったので「本当に必要だったのかな?」と不信感もありましたが、おかげで無事出産できたと思うようにしています。わたしの場合、臨月に入ればいつ産気づいても止めません、臨月までおなかの中にいたんだから生まれても大丈夫、と言われて退院後は安心して普段の生活を送ることが出来ました。

寒い場所での立ち仕事を妊娠9ヶ月まで続けていましたが、後期はお腹が張って痛くて仕方がなかったです。仕事は大事だけれど、お腹の張りは赤ちゃんが苦しんでるサインです。体を休めることも妊婦の仕事の内だと思ってのんびりするべきです。

妊娠9ヶ月のとき、昼間に友達と遊びに行き、歩くことは体に良いだろうとかなり歩きました。夜におりものに混じった出血があり、急いで病院に連絡して受診しました。NST、内診、エコーで診断され、結果は切迫早産でした。お腹の張りはいつもあり、初めての妊娠でこれが普通だと思っていました。それからは、張り止めの薬をもらい、安静に過ごしました。

妊娠9ヶ月で軽い出血をし、病院へ行きました。おなかの張りが原因でしたが、薬でよいとの事だったので入院はしませんでした。それから2週間ほど家の中でおとなしくのんびりすごしました。

妊娠9ヶ月のときに切迫早産で入院しました。原因は大掃除をしたためでした。自分の体が大丈夫でもお腹の中は別物なので無理をしないことをオススメします。

妊娠9ヵ月頃から夜寝れなくなり、睡眠時間が昼間の3〜4時間になってしまいました。出産のときは朝から入院だったため、一睡もせずに出産でした。

おなかが大きくなるたびにワクワクしたけれど、同時に不安も大きくなっていきました。私も主人も仕事が忙しいので、出産準備も妊娠9ヵ月から始めた為、その不安も大きかったと思います。もっと早く準備しておけばよかったと少し後悔していいます。

つわりが終わると食べ物がおいしくておいしくて、つい食べすぎてしまいました。体重の管理がうまくいかず、一人目は14キロ増、二人目も現在妊娠9ヵ月ですが11キロ増で、旦那にも助産師さんにもどうにかしないとだめだと怒られています。

うちの夫は、つわりで家事に支障が出たり、感情的になったりする事にはとても理解があり、そういう点ではありがたく思いました。ただ、家事のフォローに関しては全く身に付かず、こちらとしても毎度毎度お願いする事に気負いがあったりしてストレスを感じたのも確かです。悪気はないのはわかるのですが、精神的にゆとりがなかったので、夫の存在自体にイライラすることも。また、安定期に入りお腹が大きくなりだした妊娠9ヵ月、両手首とも腱鞘炎になりました。最初はこれといった原因が思い当たらなかったので「もしかして骨粗しょう症なのかな」なんて不安になったりもしましたが、結局は重たくなった体を手の力がフォローしていた結果だった様です。立ったり座ったり、階段の上り下り等で、ついつい手で体を支えていました。腱鞘炎になんかなった事がなかったので驚きました。

妊娠9ヶ月から切迫早産になってしまい、それからは寝たきりだったので、以降は母に食事や身の回りのことをお願いしていました。

一日何時間でも寝られました。とにかく1時間も起きていると眠くなりました。人間の身体は不思議だなと感じました。また、前駆陣痛が妊娠9ヶ月ごろからあり、体の節々が痛く寝返りをうつだけでも苦痛でした。前駆陣痛の方が出産よりもつらかったかもしれません。

体重が増えすぎて、妊娠9ヶ月からは主人に手を引っ張ってもらい起き上がっていました。

夜寝るのが早くなり、お昼寝もしましたがとにかく眠かったです。妊娠9ヶ月から太り始めました。

私のおススメはストレッチマーク予防オイル。妊娠5ヶ月から初めて現在妊娠9ヶ月半ばですが、かゆみナシ、妊娠線ナシで快適に過ごせています。香りもいいものを選ぶと、塗るだけでリラックスできるので、大好きなケア用品です。

妊娠線の予防クリームはとても大切ですね。一人目の時は大丈夫だろうとなまけ気味にぬっていたので、妊娠9ヶ月に妊娠線が出来てしまいました。今二人目を妊娠中ですが、一生懸命塗っているおかげで今のところ大丈夫です。

妊娠9ヶ月まで唾液が増えるつわりに悩まされました。何か食べている間と話している間だけ気になりませんでしたが、それ以外は常に口に唾液が溜まって、それを飲み込むことができず辛かったです。周りの妊娠経験者にも唾液が増えるつわりなんて聞いたことがないと珍しがられました。仕事中はデスクワークだったのでペットボトルにこっそり吐いたり、タオルに滲み込ませて吐いていました。通勤中はアメを常に舐めていました。