妊娠3ヶ月の妊婦さんの状態

妊娠3ヶ月の妊婦さんの状態

つわりに加えて頻尿や便秘も

つわりのピーク

早い人ならば4週頃からはじまるつわり。6〜8週でピークを迎える人が多いようです。

尿の回数やおりものが増える

急に子宮が大きくなるため膀胱が圧迫されて頻尿に。また、膣からの感染症を防ぐためにおりものが増えます。

便秘気味になることも

妊娠により、大量に分泌されている黄体ホルモンの影響で、腸の動きがにぶくなり、便秘になりやすくなります。

妊娠3ヶ月に起こる症状

子宮が大きくなりはじめ外見にも少し変化が

肌あれやかゆみなどの皮膚トラブルかゆみや湿疹の他、シミやソバカスが目立つようになることもあります。これもホルモンの影響です。

少しおなかがふっくら?

明らかな外見の変化はありませんが、子宮が大きくなりはじめ、人によってはおなかがふっくらしてくることもあるようです。

足のつけ根につるような痛み

急に子宮が大きくなるので、足のつけ根がつるように感じることも。

妊娠3ヶ月にやること・気をつけること

辛いときは食べられるものだけ

胃のムカムカや食べものの嗜好の変化など、様々なつわり症状が出てきます。辛いときは無理せず、食べたいときに食べたいものだけ摂れば大丈夫。

眠気が強いので運転には注意

相変わらず黄体ホルモンが活発で、眠気やだるさがあります。注意力散漫になりやすいので運転には気をつけて。

辛いときは彼に甘えて

つわりや頻尿、肌荒れなどの、マイナートラブルで、気分が落ち込む人も。そんなときは彼に家事を手伝ってもらう、思いっきり手抜きするなどして身体を休め、リラックスしましょう。

初期のうちに体のチェックを

おなかが大きくなると検査しにくくなる乳がん健診などはこの時期に。

母子手帳でママの自覚もアップ

役所や保健所で妊娠届けを提出すれば母子健康手帳がもらえます。