妊娠4ヶ月(12週・13週・14週・15週)

おなかが少し膨らんできて、つわりが落ち着いてきます。胎盤が安定して栄養はへその緒から摂取できるようになります。

妊娠4ヶ月の妊婦さんの状態

妊娠4ヶ月の妊婦さんはつらかった時期を過ぎて、楽しみも

12週を過ぎたあたりから、辛かったつわりも徐々に治まってきます。

妊娠4ヶ月の赤ちゃんの状態

妊娠4ヶ月の赤ちゃんはふっくらしてきて赤ちゃんらしく

男女の外性器はほぼ完成しています

妊娠4ヶ月のエコー写真

骨や筋肉が発達し、羊水の中で動き回る

胎盤がほぼ完成。赤ちゃんも骨や筋肉が発達し、体の動きが活発に。

妊娠4ヶ月の体験談

実は住んでいる都道府県によって、妊婦健診時の補助金が違ったことを後から知り、驚きました。私の住んでる区では健診時に1500円で健診してもらいましたが、隣の区の住民であれば同じ病院での健診が800円で済んでいたようです。事前に知っていれば、引っ越す場所の検討材料になる方もいると思いました。また、いつのタイミングでもらいにいけばいいのかわからず、病院に伺ったところ、4ヶ月過ぎてからでいいですよ、と言われ、4ヶ月を過ぎないともらえないものだと勘違いしていました。もっと早くもらえるものなら、情報を知りえるきっかけとなるので、もっと早くもらいたかったと思いました。(40歳)

妊娠4ヶ月に入ってすぐに友人に報告したとき、予定日を話すと「でもまだわからないよね」とイヤな言い方をされました。

羊水検査をしたので、検査結果がでる妊娠4ヶ月末まで、彼以外家族にも職場にも言えなくて隠しておくのが大変でした。

安定期まで夫以外には言わないつもりでしたが、つわりがピークになり家族には4ヵ月で報告しました。思った以上に喜んでくれました。

妊娠前は21時くらいまで仕事をしていましたが、夕方以降が特につわりがひどくなるので、定時で帰るように段取りに気をつけました。4ヶ月くらいから妊婦用下着を買って締め付けない&冷やさないようにしたら、少し楽になったので、早めに揃えるといいと思います。それでもきつい夕方からは、コタツで寝てばかりでした。朝は比較的楽だったので、朝シャワーを浴びて、お弁当・夕飯作りは2ヶ月くらいさぼりました。できる範囲で無理をしなくていい時期だと思います。

吐きすぎて点滴のお世話になりました。妊娠発覚直後から妊娠4ヶ月まで続いて本当につらかったです。解消法は見つけられませんでした。

私の場合 食べづわりだったので、とにかく少しでもお腹がすくと気持ち悪くなり、吐いてました。水分やヨーグルト 小さいおにぎりなどを食べるようにしました。体重管理はその後からでも出来ると思うので、まずは口に何かを入れて気持ち悪くならないようにしてました。妊娠4ヶ月以降は自然につわりもおさまり、食欲も出てきましたが、適度に運動したりしています。

3〜4ヶ月ごろはつわりが一番ひどい時期で、うどんしか食べられませんでした。数字に追われる営業職をしていたので、ストレスとのダブルパンチで大変でしたが、退職して休める時間が増え楽になりました。

とにかくお腹がすくと気持ち悪くなって、気持ち悪くなってから食事をとっても胃のむかつきはなかなか治まりませんでした。特に夜の寝る前に胃が痛くなりだすと、痛くて眠れなくなるほどでした。妊娠4ヶ月目頃まではかなり辛かったのを覚えています。いろいろ試してみた結果、一日三食ではなく少量を複数回に分けて食事をとるようにするとよくなったので、是非ためしてみてください。

食べづわりで食欲旺盛だったのですが、妊娠3、4ヶ月のころ頭痛がひどくなりました。なぜか辛いものが食べたくなり辛いラーメンを食べ体が温まると、一時的に頭痛が治まりました。頻繁に食べるわけにはいかないので、最終的には妊婦でも服用してよい鎮痛剤を処方してもらいました。

何も口に出来なく、水もお茶もだめ。パン、それもフランスパンみたいなのだけと100パーセントのジュースを時間関係なしに少しずつ口にしてました。身体もだるく仕事から帰ってくると即横になり、なるべく何も考えないようにしていました。ただ上の子のご飯の用意と相手は本当に涙が出るくらいつらかったです。でもなんとなく妊娠4ヶ月すぎからあれあれってくらいご飯が美味しくなり、あれだけ苦しかったつわりがぼんやりとしか思い出せなくなりました。

普段の健診とは別に、里帰り出産だったため、実家の近くで評判の良い産院を予約。先生や看護婦さんもとても親身に対応して下さったし、何より完全個室なのとおっぱいのケアも万全。毎回出される料理も豪華でした。妊娠4ヶ月に入りたてで予約しましたが、人気の為少し遅かったら受け入れ不可で危なかったです。

妊娠線の予防を妊娠4ヶ月あたりから毎日欠かさずやっていたのですが、臨月にはいって急に妊娠線がでてしまいました。湯船にも毎日つかり、妊娠線予防用のクリームをたっぷり塗っていたのにでてしまいショックでした。

妊娠4ヶ月の時に低置胎盤の為に突然痛みもなく大量に出血してしまいました。止血剤を24時間点滴して3日間で退院できましたが、つわりもあった時期なので辛かったです。実家でお世話になりながらひたすら安静にするしかなかったので、今は休む時期なんだと思ってひたすらぐ〜たらしていました。

妊娠4ヶ月中頃に、卵巣脳腫がねじれかけたため、夜中に激痛が。急いで産院にだんなさんにおんぶと車で連れて行ってもらったところ、すぐに大きな病院へ緊急搬送されました。幸いねじれが戻ったため即手術は免れました。妊娠によるホルモンの変化によるもので、5ヶ月を過ぎたら収まると言われたので大丈夫でしたが、とても怖かったです。

私は妊娠4ヶ月の時に出血があり、産院で診てもらったら切迫流産と診断されました。とにかく安静第一とのことで、基本横になって過ごしてました。主人の協力もあり、家事はほとんどしませんでした。おかげで流産は免れました。横になることで身体的にも精神的にも落ち着いたので、よかったと思っています。

切迫流産と診断され、妊娠4ヶ月から自宅安静と言われたが、仕事があるので出勤してしまいました。すると無理が祟ったのか中期に切迫早産となり、子宮の入口を塞ぐ手術を受けることに。先生の言うことは、大袈裟そうに思えても守るべきだと思いました。

妊娠4ヶ月の頃に少量の出血をしましたが、自宅安静だったのでただひたすら横になっていました。

流産を経験した後の妊娠での際、妊娠4ヶ月頃に出血があり切迫流産の為入院をしました。その後も再び出血し出血による感染から破水してしまい、早産と残念なことを経験しました。何が原因と言うことも無かったため、今回の妊娠がわかってからは、妊娠6ヶ月過ぎまで出来る限りの安静にして過ごしました。

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