妊娠初期のエコー

妊娠初期のエコー

妊娠初期のエコーってなにをどうするの?何が見えるの?

妊娠初期エコーというのは、妊婦に妊娠初期の段階で実施する、超音波検査のことです。

超音波検査とは、超音波を発信するプローブを身体にあて、超音波を流し、そこから帰ってくる反射波(エコー)を受診して、コンピューター処理で画像化したものを、モニターなどで見ながら診察するもの。

妊娠初期は経膣プローブというスティック状で、膣内へ挿入できるタイプの器具を使用し、子宮内の胎のうや胎児を観察します。
高い周波数の超音波が使われ、近位の詳細な画像が得られることが特徴です。
これを使って、妊娠6週で1.5cmほどの胎のうを探し、中の胎芽の心拍を確認して妊娠確定をおこないます。

妊婦健診では、胎児以外にも子宮や卵巣に異常がないか、子宮内膜の厚さなども調べることがあります。経膣での超音波検査は、おなかの上にあてがう経腹法と違い、排尿後でも検査が可能です。
しかし、超音波をあてられる範囲が限られているので、膣から遠くなるほど観察しづらくなるという欠点があります。10cm以上の大きさになると観察できません。

みんなどうだった? 妊娠初期の「エコー」の体験談

会社からの帰宅途中に妊娠検査薬を購入しました。微量の出血が続いてたのですぐトイレで妊娠検査薬を使って確認したら、即陽性反応。すぐに病院へ電話して翌日の予約を取って帰宅しました。旦那さんには無事に育っているかを確認してから言おうと思ってたので黙っていました。翌日の夜いきなりエコー写真を見せられた旦那さんは本当に驚いてました。

検査薬にうっすら陽性反応がでて、喜んで病院に行くと、妊娠初期といっても早すぎて、エコーにも袋しか写っていませんでした。10日後にまた来てくださいと言われて、ちょっと恥ずかしかったです。

最近の検査薬は性能がいいので、すぐさま病院に行きたくなりがちですが、早く行ってもまだエコーで見えないとの事で帰されました。ただお金がかかってしまいますので要注意です。

妊娠初期、お医者さんがエコーをみながらマウスで「ココが心臓です。ほら動いているでしょ?」と教えてくれ小さな揺れで心臓がトクトクと動いているところをみて感動し、涙目になってしまいました。

エコーで丁寧に赤ちゃんの様子を教えていただきました。内診室に主人も同席させてもらい夫婦そろって心拍を確認でき感動でした。

エコーにうつらず、子宮外妊娠の可能性があるかもと言われ、次の診察まで不安な気持ちで過ごしました。写ったときは、涙がでました。

妊娠初期にツワリがひどくて脱水症状になってしまいいましたが、エコーで心拍が動いている映像を見て、私も頑張ってツワリを乗り越えないといけないなと感じることが出来ました。

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