妊娠初期のお腹

妊娠初期のお腹

妊娠初期のお腹はどうなる

妊娠初期のお腹はまだそれほど目立ちません。妊娠1カ月では、子宮はまだニワトリの卵くらいの大きさ。これは、妊娠前と変わらない大きさで、長さは約7cm、幅が約4cmくらいです。

妊娠2カ月の終わりころになると、ガチョウの卵くらいの大きさになります。ガチョウの卵といわれてもイメージが湧きにくいでしょうが、洋ナシくらいの大きさのようです。

妊娠3カ月の終わりには、握りこぶし大(手拳大)になるそうで、このときの握りこぶしは男性の握りこぶしの大きさです。

妊娠4カ月の終わりになると、子どもの頭大(小児頭大)となります。この頃になると、自分でもお腹が少しふっくらしてきたことがわかるようになります。

見た目にはまだ大きくなっていることがわからない時期でも、子宮を支える靱帯が伸びる現象と徐々に大きくなる子宮が周囲を圧迫するときに起こる痛みで、子宮の成長を感じることができます。
妊娠期のお腹と言えば気になる妊娠線は、早い人では4カ月から出たというデータもありますから、お腹が大きくなる前の初期の時期から、保湿をして皮膚を柔軟にしておくことが大事です。

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