妊娠初期の体重

妊娠初期の体重変化は

おなかの中で急速に胎児は育っているものの、妊娠初期の体重変化は、それほど著しいものではありません。つわりなどで食事が摂れず、体重が減ってしまうことを気にする妊婦さんも多い時期ですが、この頃の母体の体重減は、ほとんど胎児に影響はありません。食べられるものを、食べたいときに食べるようにしましょう。

妊娠前の体重の10%(5キロ程度)以上が減少した場合などは、「妊娠悪阻」と診断され、点滴などの医療措置を受けることになります。この頃は健診は4週に一度と頻度が少ないので、水分も飲めず急激に体重が落ちた場合は、健診を待たずに受診する必要があります。かかりつけ医に電話などで連絡してみましょう。

逆に食べづわりで体重増加を気にする妊婦さんがいるかと思いますが、この時期はそれほど体重変化を気にする必要はありません。少量を何度にも分けて食べることが、つわり症状の軽減と体重管理の両立に効果的です。

みんなどうだった? 妊娠初期の「体重」の体験談

妊娠初期、つわりで体重が減り、まわりに何か病気ではないかと心配されました。妊娠が確定し周囲に話すと、つわりがきついと男の子が生まれるよ、といわれ続けました。でも実際に生まれたのは女の子でした。

私の場合 食べづわりだったので、とにかく少しでもお腹がすくと気持ち悪くなり、吐いていました。水分やヨーグルト、小さいおにぎりなどを食べていました。体重管理はその後からでも出来ると思うので、まずは口に何かを入れて気持ち悪くならないようにしていました。4ヶ月以降は自然につわりもおさまり、食欲も出てきましたが、適度に運動したりしています。

おなかがすくと気持ち悪かったので、炭酸を良く飲んでおなかを膨らませました。体重管理で上の子の時に大変な思いをしたので気を使いました。

妊娠初期からつわりがきつく、最初の妊娠では5ヶ月目で体重マイナス9キロとなり、2回目も1ヶ月でマイナス5キロと、とにかく吐きまくりました。寝たきり生活が3ヶ月ほど続きましたが、5ヶ月〜6ヶ月の頃には治まりました。炭酸飲料を飲むとサッパリするとか聞いて試しましたが、ゲップが増えただけでした。しんどかったけど、吐くのは当たり前と考えて吐きたいだけ吐きました。栄養バランスなんて全く気にせず、水分補給だけ気をつけて食べられるものだけ食べていました。産院で処方してもらった漢方薬は気休め程度に飲んでいました。

私の場合は吐き気はなかったものの、とにかく何か口に入ってないと気持ち悪くなってしまういわゆる「食べづわり」でした。とは言え、体重も増やすわけにいかない為、飴やラムネ等を常備して、つわりを感じると口に含むようにしました。

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